2014/8/31 岡山県少年少女合唱連盟大会@倉敷

遅くなりましたが、夏の県大会の報告を……。

夏休みの最終日、8月31日(日)、第39回岡山県少年少女合唱連盟県大会が、倉敷市民会館で 行われました。

オープニングの全体合唱は、

  • 岩谷時子・作詞、三木たかし・作曲
    ミュージカル《ユタと不思議な仲間たち》から〈ともだちはいいもんだ〉

「いつでも どこでも 君を見てるよ 愛を心に 君と歩こう♪」
とてもすてきな曲でした。

2014_0831_153527桃太郎のステージは、新入団員ステージ、トップコンサートも終えた、後半11団体目。

演奏曲目は、

  • 阪田寛夫・作詞、山本直純・作曲 〈夕日が背中を押してくる〉
  • 門倉詇・作詞、吉岡弘行・作曲
    少年少女/女声合唱のための《あしたの灯》から〈地球の歌〉

の2曲。

オンステしたのは24名、
現在休団している人をのぞくほぼ全員でしたが、桃太郎としては最少人数記録を更新する、ちょっと さびしいステージとなりましたが、それでも、補習明け、模試明けで駆けつけてくれた高校生も多く充実した演奏になったのではないかと思います。

そう、今回は上月団長のデビューステージでもありました。

2014_0831_161631エンディングの全体合唱は
Miyabi・作詞、村松崇嗣・作曲、前嶋康明・編曲 〈いのちのうた〉

2008年秋から2009年にかけて放送されたNHK朝の連続テレビ小説「だんだん」の劇中歌として歌われたもの。

「いつかは誰でも この星にさよならをする時がくるけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう」

出演者全員での大合唱は、心がじんときました。
来年、第40回記念大会 は、8月30日、岡山シンフォニーホールで、桃太郎少年合唱団の主管で行われます。

副団長・高野 敦

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