第52回定期演奏会 保護者のコメント(1)

定演について保護者(お母様)たちから届いたコメントをご紹介します。

第1便は、42期・山﨑弘太郎君のお母様から。


桃太郎少年合唱団につながるすべての方々へ。

記念すべき感動の定期演奏会をありがとうございました。

2014_1223_104400一つのステージをつくりあげるその一瞬一瞬。
何度も経験したとはいえ、華やかな舞台裏を支えるチームワークは見事の一言。

今回も筆舌に尽くしがたい新鮮な感動と喜びがありました。
子ども達も、先生方の一振りの杖(指揮棒ともいう)により定期演奏会という魔法にかかり一日で、いや、数時間で驚きの成長を見せてくれるのです。

このお役目も最後と、つとめさせていただきました団員係りからの目線で、魔法にかかった子ども達の「カオ(顔・表情)」と「この瞬間が私は好き!」についてお話させてください。

本番前、舞台袖に待機。この瞬間から、顔が変わります!
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上級生団員が下級生団員の整列を指示し、お互いに服装チェック。
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始鈴の鐘を聞きながら出番を待つときの緊張した顔。
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扉の向こうのステージに向かい、まっすぐ顔を上げて姿勢を正す瞬間。
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扉が開き、会場からの拍手を浴びながらステージへと進み始める背中を見送るとき。

ひとつひとつのステージが終わり、充実感にあふれる表情で戻る団員を迎えるとき。

 

入団をご検討されている、ブログをお読みの皆様。

なんだかお上品な?団員の姿をお伝えしちゃったようですが、
ここだけの話、「走らないで~!」「疲れるよ~」の大人の忠告も「誰に言ってる?」と言わんばかりに楽屋での団員は「電池切れ知らず」・・・どこにでもいる、ちょっと(?)元気な男の子たちです。

学校も学年も違う子どもどうし元気いっぱいの普段の練習をぜひ、生涯学習センターへ見にいらしてください。そして、魔法にかかるお子様の「カオ」「成長」を、ぜひ、ご一緒に見ませんか?

さて・・・

わが子たちは幼稚園から小学校まで一クラス、クラス替えなしの小規模校の環境で育つため、多様な価値観を持つ人たちの中で成長してほしい、との思いから兄弟(すでに卒団した下の子(44期生))とも小1の時に入団させていただきました。

2014_1223_180518今回、卒団を迎える彼のステージデビューとなる9月の県大会当時の団服ブレザーは110センチ

あまりにも小さい!一緒に入団した同期の渡邉君とともに新調していただきました。同じアルトパートの上級生団員に挟まれ守られるように行動していた彼も最上級生に。得難い経験をさせていただき、生涯の友や仲間とともに・・・いよいよ卒団の時を迎えました。

彼のこれからの人生は、桃太郎少年合唱団で過ごした以上の年月になりますが、ここで築いた「土台」は揺らぐことはないでしょう。

これまでの12年間、熱心にご指導くださった先生方には何と言って感謝すれば…言葉になりせん。

OB会、保護者会の皆様本当にお世話になりました。

桃太郎少年合唱団の100周年をともに祝えるよう、私ども保護者も健康に留意してまいりたいと思います。


※写真、上はリハーサルの様子、下の写真の背の高い4人は、今期いっぱいで退団する高3の団員たちです。手前に立つのは最若手団員たち。団服ブレザーサイズの変化をご想像ください。

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