第54回定期演奏会・『定演デビュー!!』 (その1)

定演デビュー記、第1弾は、54期・山下正太郎君のお母様から。

*

現在小2の息子は、昨年の第53回定期演奏会に行って桃太郎少年合唱団に憧れ、今年の2月に54期生として入団しました。

2016_1123_112948-001-s.jpg見学の時は、「太陽の丘公園」で遊んで帰れたのに、初めて17時まで練習して終わったら公園が閉まっていて、がっかり崩れ落ちていました。

そんな彼も、6月のレクイエムコンサート、8月の夏合宿、くらしきコンサートと県大会、10月の京橋朝市と経験させていただき、初めての定演ではソロも歌うことになり、とても張り切っていました。

やる気が空回りしたのか、リハーサルで疲れたのか、本番のステージの上ではじっとしていられなくて、足や手がもぞもぞしてしまって、親としてはハラハラドキドキさせられましたが、本人は「客席に◯◯先生がいて、側に行きたくなっちゃった」「◯◯さんが前の方にいてびっくりしたよ」など、意外に客席のことも見えていました。

8月のくらしきコンサートの時は、たった一曲歌っただけで疲れ果て、残りは客席で爆睡していたのですが、定演では午前中のリハーサルから第4ステージ、さらにお客様のお見送りまで頑張り、そのあとの打ち上げでも元気一杯。先生やOBの方にもねぎらっていただき、嬉しく思いました。入団して10ヶ月あまり。成長を感じました。

保護者の私も、いきなり役員として定演デビューでしたが、経験豊かな先輩方に囲まれ、不安なく終わりました。新入団員ということでステージもばっちり見せていただきました。

ご来場くださいました観客の皆様、ご指導くださった先生方、OBの方々、広告主・賛助会員の皆様に感謝いたします。

 山下カンナ

広告

コメントは停止中です。