第54回定期演奏会・『定演デビュー!!』 (その3)

定演デビュー記、第3弾は、54期・戎谷和生君のご両親から。

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現在小6の息子です。

この度、初めて定期演奏会を経験させていただきました。

憧れのステージにあがり、緊張した表情で一生懸命に歌う姿は、真剣そのものでした。

皆でつくりあげたものを、乱してはいけないという意識が常にあったようです。

このような経験ができるのも、桃太郎少年合唱団に入団させていただいたおかげと、心より感謝いたしております。

OBの方が、『声変わり前の声が美しい時に入団されましたね』と、声を掛けてくださいました。

入団が遅かったと思っておりましたので、熱心な先生方やOBの方々、温かく見守ってくださる保護者の方々に恵まれたことを、改めて有り難く感じました。

音楽の素養のない家庭ですが、息子が家の中でいつも楽しそうに歌っているのが、なにより微笑ましく、私たち家族もすっかり桃太郎少年合唱団の虜になっております。

歌には国境がありませんので、合唱を通じて多くの人と出会う機会に恵まれますよう願っています。

 

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