But don’t hesitate.

“But don’t hesitate”は、ピーター・フランプトンの”Baby, I Love Your Way”の歌詞の一節です。この歌で”hesitate”という単語の意味やニュアンスを掴みました。”Don’t hesitate”だけで英文として成り立ちますが、ここに記す内容は”Don’t hesitate”の前にBut”が付いていることが肝要です。

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このブログは、情報リテラシーの欠如からインターネットの負の局面への意識を全く持てない人が多い現状を憂えながら書いた記事が多いので、負の局面ばかりを気にして情報を公開すること自体を躊躇う人が出てくるかもしれません。

しかし、落ち着いて読んでもらえば分かるはずですが、情報リテラシーを学べば、一定のルールやマナーに基づいて、上手に負の局面に対処できることを示しています。理系脳?について書いた一文を読んだ人は、情報リテラシーの有無と情報公開の是非をごっちゃにして、ただただ拒むようなことはしないでしょう。

インターネット利用にかぎらず、何事においても一定のルールやマナーが必要ですが、それらがある程度身についていたら、いちいち意識の表に上らせなくても。適切な行為ができるようになります。インターネットにおける情報配信も同様です。

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だから、”But don’t hesitate!”と言いたいわけです。

ついでに言えば、ドミニク先生の口癖であった”Il faut essayer.“をセットにして捉えてもらえるとうれしいです。

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