Les Essais d'un ancien membre de "Momotaro Boys Choir"

But don’t hesitate.

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“But don’t hesitate”は、ピーター・フランプトンの”Baby, I Love Your Way”の歌詞の一節です。この歌で”hesitate”という単語の意味やニュアンスを掴みました。”Don’t hesitate”だけで英文として成り立ちますが、ここに記す内容は”Don’t hesitate”の前にBut”が付いていることが肝要です。

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このブログは、情報リテラシーの欠如からインターネットの負の局面への意識を全く持てない人が多い現状を憂えながら、あえて負の局面を強調して書いた記事が多いので、負の局面ばかりを気にして情報を公開すること自体を躊躇う人が出てくるかもしれません。

しかし、落ち着いて読んでもらえば分かるはずですが、情報リテラシーを学べば、一定のルールやマナーに基づいて、上手に負の局面に対処できることを示しています。理系脳?について書いた一文を読んだ人は、情報リテラシーの有無と情報公開の是非をごっちゃにして、ただただ拒むようなことはしないでしょう。

インターネット利用にかぎらず、何事においても一定のルールやマナーが必要ですが、それらがある程度身についていたら、いちいち意識の表に上らせなくても。適切な行為ができるようになります。インターネットにおける情報配信も同様です。

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インターネットでの情報配信のためのルールやマナーを自分たちで構築し、徹底すれば大丈夫です。ルールやマナーをつくると硬直化して雁字搦めになると考える人がいると思いますが、車を運転するときに道路交通法に従っても十二分に自由であることや街を歩く時に道路交通法によって確保される安全、あるいは会食の席で各自がマナーを守ることにより得られる快適で素敵な時間を考えれば、ルールやマナーで硬直化し雁字搦めになるという考えが勘違いであると気づけると思います。

そんなこんなで、”But don’t hesitate!”。

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