Les Essais d'un ancien membre de "Momotaro Boys Choir"

定期演奏会、珍しく強引だった(?)副団長

広告

今日は、定期演奏会が行われたせいか、アクセス人数がいつもの10倍以上です。ご来訪のみなさまにとっては、予想と異なる内容でさぞ驚かれたことでしょう。ここ(→)に記したような事情で、現在は私の趣味のブログです。

*

恒例の最終曲「さようならみなさま」は、高野先生がやや強引に棚田先生をステージに引っ張り出し、棚田先生の指揮で歌いました。棚田団長時代に入団した2人のリョウ君は、団員としての最後の1曲を棚田先生の指揮で歌えて幸運でした。

2人のリョウ君にとっての「さようならみなさま」は、客席の皆様だけでなく、桃太郎少年合唱団の仲間たち、お世話になった先生方や保護者たちへのメッセージでもあったろうと思います。

2人のリョウ君の姓名をひらがなで書くと1文字違い、幼いころの将来の夢も同じ、小中は異なるけれど同じ高校に進み同じ部活で活躍しました。高校を卒業した後は異なる道に進むようですが、これからも不思議な縁が続いていくのでしょう。

*

なお第55回定期演奏会は無事に終了いたしました。そして、桃太郎少年合唱団の「今」を私がお伝えするのはこれが最後です。

 

広告