第54回定期演奏会 団員&保護者からのコメント

2016年12月28日

DSC_0344-001-s.jpg2016年11月23日に開催した第54回定期演奏会についての、団員や保護者からのコメントを届いた順に掲載します。

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団員のコメント

(氏名の後に☆を付けた団員は、今年デビューした団員です。)

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初めての定期演奏会でしたが、みんなと一緒だったのであまり緊張しませんでした。これからもみんなと頑張っていけたらと思います。

55期・近藤智樹☆

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今回で5回目の定期演奏会でした。歌詞を全部おぼえていたので去年よりも指揮をみることに集中でき、上手く歌えました。成功してよかったです。

51期・有村陽樹

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2016_1123_122525-001-s.jpgむずむずしてしまったので、来年はむずむずしないで歌えるようにがんばります。反省しています。一番がんばった曲は、「流浪の民」でした。

54期・山下正太郎☆

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毎週土曜日の練習はちょっとしんどかったけど楽しかったです。初めての演奏会で、たくさんの人がいたので心臓がドクドクしました。でも最後まで歌うことができて良かったです。

54期・川本爽太☆

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僕にとっては2回目の定期演奏会でした。初めてアカペラアンサンブルに入りました。毎週、普通練習の後に1時間、アンサンブルの練習があって大変だったけど、前より曲の感じや歌詞のことを考えるようになり、心をこめて歌えるようになりました。先生方や、友達も聴きに来てくれて嬉しかったです。

54期・塩手駿和

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今年の定期演奏会は初めてのことがたくさんありました。
まず、会場です。市民文化ホールで初めて定期演奏会をしたことです。今までのシンフォニーホールとは少し小さいホールでした。舞台からはお客さんの顔がよく見えました。
2つ目は、最初のあいさつを担当したことです。本番では、思っていた以上に緊張しました。いつもスピーチする中学生や高校生の先輩はすごいなと、自分がやってみてあらためて思いました。
3つ目は、打ち上げで、人生で初めて居酒屋に行ったことです。居酒屋では注文もしていないのに、飲み物がどんどん出てくることにおどろきました。お店の人も親切でした。とても楽しかったので、もう一回、居酒屋に行ってみたいです。
次の定期演奏会も、みんなで力を合わせてがんばりたいと思いました。

52期・三宅大聖

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初めての定期演奏会。とても緊張したけれど、終わった時には今までにない気持ちよさと達成感がありました。
また、大好きな『えんそく』は、笑顔で楽しく歌えたのでよかったです。僕は、桃太郎少年合唱団に入団して、本当によかったです。これからも、練習がんばります!!

54期・戎谷和生☆

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ステージに出ると緊張したけど、楽しかった。お兄ちゃんと一緒に歌えてうれしかった。

55期:村瀧晃平☆

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初めてメゾソプラノで出させてもらって今までとは違う歌の楽しさを知ることが出来ました。

51期:村瀧有輝

 

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保護者からのコメント

新しい会場での演奏会でしたが、さすが団員のみなさん。すぐに慣れてリハーサル、本番とこなしていました。大きな忘れ物や体調不良者もでず、スムーズに進みました。

51期・有村陽樹・母(ステージ袖での団員の世話を担当)

 

 


2016年6月25日 レクイエムコンサートについて

2016年6月25日

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6月25日 カトリック岡山教会にて「レクイエムコンサート平和への祈り」(岡山空襲メモリアル)が開催されました。

「1945年の夏を語りつぐ会」による朗読劇では身につまされる思いで胸がいっぱいになりました。

天台声明は圧巻の迫力でした。福田浩子さんのソロステージは、とても綺麗な歌声で感激しました。

桃太郎少年合唱団は低学年の団員が多く、とても可愛らしいステージでした。でも歌声はとても澄んでいて綺麗でした。福田さんとの「ピエ・イエス」はソロに挑戦する団員がいます。大変上手にできて素晴らしかったです。

コンサート後は、教会の前の公園で遊ぶ団員が多くいました。中学生の団員も楽しそうにブランコや滑り台で遊んでいました。

ブランコするのは久しぶり!! と、はしゃいでいましたよ。

(47期・山崎の保護者)

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声がとても響いていて、歌っていて気持ちよかったです。福田さんの声につられないようにがんばりました。(51期・有村陽樹)

 

 本番前の発声練習、リハーサルとなごやかな雰囲気でした。合間の休憩時間はちょっとにぎやかだったかな💦 でも新入団さんも無事に初ステージをむかえられてよかったです。(51期・有村・母)

 

教会に響く少年の声はすてきですね。もっともっと,平和の歌声が届けられるよう練習を重ねたいと思いました。(指導員・矢木裕子)

 


第53回定期演奏会・団員たちのコメント

2015年12月19日

 

本番前は緊張感があまりありませんでした。けれど、ステージに出たら緊張が高まってきてうまく歌えるか心配だったけれど本番前発声をしたおかげで声が出てソロの「森へ行きましょう」がうまくいって良かったです。そのまま3ステージ4ステージ4ステージも調子がうまくいってよかったです。1番好きな曲は「森へ行きましょう」です。見に来た双子の弟は「大阪風お好み焼き」がすきです。これからも練習を頑張ります。  (田淵琴之助・51期)

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第1ステージの「森へ行きましょう」では高い声を今までで一番きれいに出せたと思う。「歌声ひびけば」「エーデルワイス」などの響くところやハモるところで、みんなの声がきれいにきこえた。第3ステージの「キュイジーヌ」では歌いながら振り付けするのが不安だったけど、楽しくすることができた。第4ステージでは英語の曲で発音するのが難しかったけど、OBの方と一緒にきれいな声で歌えて達成感があった。アンコール曲の「アヴェ・ヴェルム・コルプス」「さようならみなさま」では心残りがないようにしっかりと歌えた。
初めての定演で緊張したけど、無事に終わってよかった。 (塩手駿和・54期)

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定演前の練習はいつもより先生はきびしいし、時間は長いし大変です。でも、毎年来てくれるようち園の時の先生や友達や家族は、今年の演奏会は楽しかったよ!とほめてもらえたのでよかったです。そして、今年は小学校の校長先生も来てくれて、びっくりしました。
演奏会の後の打ち上げ会も色々なごちそうやビンゴ大会があって楽しかったです。OBの大人の人たちが歌を歌ってもり上がります。ぼくは打ち上げに出ると、いつも来年もがんばろうと思います。これからもがんばります。 (三宅大聖・52期)


マーラー『交響曲第3番』、団員たちの感想

2015年8月18日

2015年8月15日(土)に岡山シンフォニーホールで開催された≪保科洋先生岡山大学交響楽団常任指揮者就任50周年記念演奏会≫への出演は、団員たちにとっても貴重な体験でした。小学生から高校生までの団員たち6名がが、興奮冷めやらぬうちに漏らした言葉や、しばらく経って少し落ち着いたときに出てきた言葉などを掲載します。

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練習(リハーサル)は長くて少しつらかったけれど、本番は楽しく歌えました。
オーケストラの演奏がすごく良かったです。演奏会の曲は世界一長い曲でギネスブックにも載ってることを知ってびっくりしました。

(52期・三宅大聖)

保科洋先生の指揮による岡山交響楽団OBオーケストラの演奏は、とても迫力がありました。美しく響き渡るアルトの独唱を聴きながら、この演奏会に参加できたことは、貴重な経験になったと思います。

(48期・池本千紘)

僕も高校でオーケストラをやっているので、素晴らしいオーケストラの演奏で歌うことができて、とても勉強になりました。保科先生の指揮で歌えて感動でした。

(46期・高村 遼)

とても盛大で感動しました。

(49期・南 礼二)

待ち時間は早く歌いたくてうずうずした。少し緊張したけれど、歌っているときは楽しかった。ほとんど「ビンバン」だけで、ほかの言葉がなかったからうまく歌えた。

父はオーケストラでチェロを弾いていて、いっしょにステージにのれて嬉しかったです。

(54期・塩手駿和)

自分にとって、シンフォニーホールのバルコニーで歌うのは初めてだったので不安な点も多かったが、いつもとは違う環境下で歌うことができて楽しかった。

自分達の演奏はさておき、最終楽章である6楽章ではオケの方々の(保科先生に対する)感謝の気持ちが音を通じて聞こえてきた。後半になるに連れ、堪えていないと泣いてしまいそうになる程、心を動かされた。

オケの方から指揮者へ、そんな「私的な演奏」だったが、それに感動する自分に気づき、音楽の新たな可能性を見つけたような気がした。

(49期・高原 亮)

 


第52回定期演奏会 団員たちのコメント

2014年12月28日

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定演について団員たちから届いたコメントをご紹介します。(届いた順に掲載)


練習は大変でした。
でも本番でうまくいってよかったです。
中学生だけど打上げでハシャギました。
47期 山崎史人

見に来てくれた友達が、「よかったよ、きれいな声だったよ」と、言ってくれたのがうれしかったです。
51期 田淵琴之助

おきゃくさんが多くて、すこしだけきんちょうしたけど、すぐになれて、うまく歌えるようになりました。えんそう会で一番よかったのは「地きゅうのうた」だと思います。とてもきれいな声で歌えたと思います。
52期 三宅大聖

中学に入って英語を習い始めた僕は、クリスマスソングが英語で歌えたことが楽しかった。また今年はアカペラに入り、上級生と歌えたことが何よりうれしかった。
今回の「北越戯譜」への挑戦は桃太郎を一歩進ませたと思う。
51期:村瀧有輝

北越戯譜は、とても良い経験になったし、やっていて楽しかった。
48期 池本千紘

 



第51回定期演奏会・団員たちからのコメント

2013年12月18日

リハーサル風景

※団員から届いたメッセージです。上の写真はリハーサルの様子。

桃太郎少年合唱団の定期演奏会は、たくさんのOBの方々や、先生、保護者の方々、そして、ご来場下さったお客様のお陰で成り立っていました。ありがとうございました。

一日が長くて疲れたけど、とても楽しかったです。
アカペラは、緊張したけど、上手くできて良かったです。

新しい五十年に向けてのスタートをしっかりと切ることができました!!

はじめてのていきえんそう会で、ステージではきんちょうしたけれど、歌をうたっているとたのしくなりました。

初めての定期演奏会でしたが、いつものコンサートと変わらず頑張れました。
来年は、さらに努力したいと思います。

一年間のがんばりを出せるように、一生懸命歌いました。

クリスマスソングが楽しかったです。


アカペラグループ、強化練習開始

2013年11月14日

 

一ヶ月後に迫った第51回定期演奏会に向けて、団員たちは練習に励んでいます。OBとの合同練習も始まりました。

そして、中高生主体のアカペラグループは、学業や部活でそれなりに多忙なのですが、より良い声を皆様に届けられるようにと、週2回、一回3時間の強化練習を始めました。

アカペラとは、ポップス系の音楽においては伴奏なしで歌うことで、アカペラグループも昨年までは伴奏なしで歌っていましたが、今年の4月に開催されたオランダフェスティバル以来、伴奏付きにも挑戦しています。今回の定期演奏会でも、一曲だけですが伴奏付きで歌います。伴奏担当の、49期・高原亮君が、メンバーたちの練習用を兼ねてYouTubeにピアノ伴奏をアップしています。どうぞお聴きください。 

→ YouTubeを見る

曲名や解説もYouTubeでご覧ください。


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