第50回定期演奏会・『定演デビュー!!』(番外編)

2012年12月18日

(定演デビュー記の番外編として、一般参加ステージで一緒に歌ってくれた村瀧有輝くんのお母様の、Facebook へのコメントから!)

息子が一般公募で参加させてもらいました。

2012_1123_102719練習初日から

楽しい!

毎回笑顔で帰り、帰りの車では話が止まりません。きっと素敵な人達の中で、参加させてもらったのだと思います。心より、感謝です。ありがとうございました。

(村瀧康子)

管理者は、このコメントを読んだとき、「はぁ~、この子、入団してくれないかなぁ、、、、」とため息。
ところか、定演後の練習場を訪れてみると、団員に混じって、座っているではないですか!
そうなんです、有輝くんは、すでに、ピッカピカの新入団員(51期生)。

そして、入団後、お母様から頂戴したメールには;

家でも楽しそうにクリスマスの歌を歌う姿に、弟が「お兄ちゃん、桃太郎じゃなあ。」と。

今回の入団で、息子だけでなく、家族も楽しませてもらっています。

スポーツ少年団でサッカーもしておりますので、行事が重なる事などもあります。「重なっても、その時その時で考えるから、入団したい!」との息子の強い思いに共感し、入団しました。

まもなくクリスマス会、有輝くんの、団員としてのデビューステージです。

※写真 : 定演当日、リハーサル前に、棚田団長からのお話を聞いているとこと。有輝くんは、前列左から6人目。 この時点で、すでに桃太郎っぽい!


第50回定期演奏会・『定演デビュー!!』(その3)

2012年12月12日

2012_0812_111241-001(定演デビュー記の第3弾は、
51期生・有村陽樹くんのお母様から。)

第50回記念定期演奏会を終えて

4月に桃太郎を始めてはや8ヵ月。

初めは声を出すのがうれしくて…
そして山あり谷あり。

先生方やお兄ちゃんたちに助けていただいて、
なんとか定演の日を迎えることができました。

本番が始まり、母親のドキドキとはうらはらに、
息子は普段どおりに?ステージに出てきました。

気になる立ち位置を高野先生になおしていただいて、会場の空気も少し和らいだのでしょうか。
ステージが始まり、桃太郎の澄んだ歌声が会場に響きだしました。

思えば去年の定演。あの時の歌声に魅せられて、私は

息子を桃太郎に!

と気持ちを決めたのでした。

そして、1年後まさかステージに立っているとは信じられない気持ちでいっぱいでした。
たくさんの方々の力添えあってのステージ、改めて

ありがたいな~桃太郎っていいな~

と思ったのでした。

うちの2歳の娘の最近のお気に入りは ♪バルデリーバルデラー♪ よく歌っています(笑)。

息子だったら…と思いますが、仕方ないので母娘で桃太郎ファンを増やしていこうかなと思います。いつもお兄ちゃんたちの素敵なハーモニーを楽しみにしています。

クリスマスコンサートも頑張ってくださいね。

(保護者会・有村裕子)

※写真 : 入団後4ヶ月目、8月12日の50周年記念懇親会で、先輩たちのリハーサルに聴き入る陽樹くん(右端)。団員としての成長の大切な一コマ。


第50回定期演奏会・『定演デビュー!!』(その2)

2012年12月7日

(定演デビュー記の第2弾は、51期生・田淵琴之助くんのお母様から。)

9月の始め、岡山混声合唱団に所属している義母の勧めで桃太郎少年合唱団の見学に行かせていただきました。

見ず知らずのお兄さん達ばかりで緊張の中、棚田先生に「一緒に歌おう」と、渡された団歌の楽譜。我が子の様子を見ていると、初めはモジモジと・・・。しかし、時間が経つにつれて見よう見まねで歌おうとしている姿がありました。

本人の「きれいな声で歌いたい」と言う意志で入団を希望し、9月より練習に通っております。

私自身も、その見学時に、少年合唱団の声を初めて生で聞いた時でもありました。その後数回練習する姿を見学させてもらいましたが、先輩お兄さん達の合唱する姿、まなざし、声は、とてもきれいで澄んでいるにもかかわらず、力強くも感じました。

おそらくみんな、音楽が好きで真っ正面から音と向き合っているまっすぐな気持ちが、声を通じて出ているのだろうと感動しました。

そして、1年生の何も分からない我が子にも優しく接して下さり、指導してくださる姿を見て、「うちの子もあんなお兄ちゃんになってほしいな」と、願わずにはいられませんでした。

そして、定期演奏会。

約2ヶ月という短い練習での初めての大舞台、練習量が皆さんより格段に少ないため、足を引っ張っているのではと・・・、そして何より舞台に出るのは無理ではないかと思っていました。

そんな中、先生方、先輩お兄さん達、ご父兄の方々の支えで、同じ舞台に立たせていただけたこと、本当に感謝しています。桃太郎少年合唱団の一員として舞台に立つ我が子の姿を見るのは、うれしさと不安と緊張と・・・。何ともいえず複雑な気持ちでした。

ただ、一生懸命歌おうとしている姿と、このハーモニーに参加させてもらっているという感動は、私の胸を熱くしました。

五十年という節目の年に参加できたこと、そして新たに始まる五十一年目からの未来に向かう「桃太郎少年合唱団」という船に、私たち親子も乗せていただいていることに感謝します。

(保護者会・田淵未加)

※写真 : 今回の定期演奏会、リハーサルのワンシーン。琴之助くんは前列左から2人目。


第50回定期演奏会・『定演デビュー!!』(その1)

2012年12月2日

(定演デビュー記の第1弾は、51期生・福別府史侑くんのお母様から。)

桃太郎少年合唱団の歌声を初めて聴いたのは5月の京橋朝市へ出向いた時でした。
朝早く小雨が降るなか、澄んだ歌声が私たち親子を彼らの合唱団へといざないました。

息子は何より歌が大好き。
発話するはずの時期に歌(ハミング)が先に出てきた始末。

IMG_7959しかし、まだ年長児ということで幼さが目に余る年齢、、、、

無理を承知で門を叩きましたが、物腰やわらかな団長先生が快く受け入れてくださいました。

年長児にとっては長丁場であろう練習にも、ご指導くださる先生方、先輩のお兄さん達、お世話いただくご父兄の皆さまに支えられ、楽しく通っています。

今回、初めて定期演奏会に出演し、これまでの練習の成果をお客さまに披露できました。

今年は記念すべき50周年を迎えたということで、喜ばしい節目の年に息子が加わることが出来ましてとても嬉しく思っております。

これからも桃太郎の少年たちの美しい歌声が人々の心に響くのを願って…

桃太郎少年合唱団のファンでもある新団員の母
(保護者会・福別府明子)

※写真 : 「史侑くんを探せ!」 ヒントはサスペンダー。
(8月14日の50周年記念懇親会で、出番を待っているシーンです。)


2012/8/12 50周年記念懇親会・2

2012年8月12日

42期・渡邉啓太です。

50周年記念懇親会で歌ってきました。

ぼくが入団してから10周年のお祝いでもあります。
幼稚園から高校生までの団員が、ご来賓やOBの先輩方の前で歌を披露しました。

これから10年先も、また、このような懇親会ができますように。
60周年はOBとしてこの会に参加ですね。

10年先は26才です。いつまでも歌が好きである自分でいたいと思います。
60周年も棚田先生の指揮で、みんな一緒に歌おう。

(42期・渡邉啓太)